2017_11
05
(Sun)16:35

きのくに子どもの村小学校

「自己決定の原則」「個性化の原則」「体験学習の原則」が基本方針の“学校法人きのくに子どもの村学園”は、1992年 和歌山県橋本市でスタートした、戦後はじめて学校法人として認可された、体験学習中心の自由な学校です。
1学年15名の小さな学校で、宿題がない、テストがない、学年の壁がない、「先生」と呼ばれる大人がいない。
子どもは自分のしたい活動をよく考えて、その年のクラスを選びます。
授業の多くが体験学習にあてられ、どのクラスも異年齢学級です。
野島断層保存館の見学前、23人真剣なまなざしで私の概要説明を聞いてくれました。