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2012_08
02
(Thu)17:37

仙台にて ~10~

我々は南三陸町歌津吉野沢仮設住宅へやってきました。

テントには“福幸茶論”と書かれています。

   P1020709.jpg

船田さんが玄関前で畠山さ~ん!と呼ぶと

部屋から元気な返事が返ってきました。

大勢の来訪にかかわらず気持ちよく部屋へ招いてくださいました。

私たちが訪れた目的は・・・

   P6291438.jpg

吉野沢仮設住宅で生活している方々が生産している商品を拝見しに来たのです。

   P6291440.jpg

カフェエプロン、バック、テーブルクロス、コースター、帽子など。

どれも色遣い、生地の組み合わせのセンスがとても良いのです。

生地は着物の生地で京都から送られきます。

   P6291443.jpg

アクリルたわしのにゃんこの手。

かわいくて使うのがもったいないくらいです。

   P1020715.jpg

たくさんの商品を拝見し、北淡震災記念公園の物産館で販売しようかということになりました。

   P1020710.jpg

私が良いと思ったのはこれ。

帽子です。

よくタオルとかバンダナをこういう風に巻いているのを見かけますが

これは後ろを結ばなくてもいいのです。

   P1020718.jpg

商品を作っているプレハブにお邪魔しました。

“しゃねっちゃ”

宮城の方言で

しゃあねぇちゃ。

仕方ない。

という意味です。

仮設住宅在住の女性が中心となって設立致した地域ブランドです。

   P6291447.jpg

それぞれの得意な事を活かし、1つ1つ丁寧に手作りで商品を作っていらっしゃいます。

   P1020726.jpg

“しゃねっちゃ”のキャラクターは拳を上げる可愛らしいおばあちゃん。

   P6291445.jpg

しゃねっちゃのHPはこちら。

商品の紹介もしています。

http://shanecha.web.fc2.com/index.html

   P1020716.jpg

しゃねっちゃと全てを受け止め、諦めずに拳を上げて前に進むことは容易いことではありません。

ここまで来るにはたいへんな御苦労があったことでしょう。

普段の生活の中で辛いことがあると私は吉野沢住宅の皆さんを思い出すのです。

力強い生きる力を思い出すのです。

記 M・O








C.O.M.M.E.N.T

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