2015_03
12
(Thu)16:07

希望のりんご

東日本大震災から4年となった11日、北淡震災記念公園で、「希望りんご」の植樹が行われました。
阪神・淡路大震災から20年の節目の年でもあり、「命ある木を育てることで、命の大切さを感じ、震災の記憶を伝承しよう」と地元の富島小学校の3年生に手伝ってもらい、4本のリンゴの木を植えました。
植樹は「この町・花の街・作戦」実行委員会の皆さんがが実施しました。

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昨年は旧津名町(現淡路市)の生穂第一小学校などにも植樹し、自然災害を受けた各地の被災地を中心に今回で110カ所、593本目の植樹です。

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参加者全員で阪神・淡路と東日本の犠牲者に黙祷をささげたあと、子供たちがやり方を教わりながらスコップでリンゴの木を植えました。
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リンゴは実行委のメンバーの畑で約15年育てられた若木で、うまく根付けば、今秋にも実が生ります。

C.O.M.M.E.N.T

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